2009年06月05日

受けてから突く鍛錬も忘れずに◆空手家のための砂袋鍛錬講座


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砂袋で正拳突きを行うときは、突きだけではなくて、必ず受けてから、突くというクセをつけてください。

上段受け、外受け、打ち受け、下段払いからの突きを
砂袋で行ってください。


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2009年05月29日

手刀だけでなく鉄槌も鍛えよう◆空手家のための砂袋鍛錬講座


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手刀と表裏一体の技術ってなんだと思いますか?

鉄槌です。

手刀とは当たる場所が違います。
痛さの感覚も違うはずです。

鉄槌を振り上げて正しく当てましょう。


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2009年05月22日

いろいろなものを手刀で叩こう◆空手家のための砂袋鍛錬講座


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手刀で叩く対象物は、
砂袋だけではいけません。

樹木、鉄、セメントなど様々な性質のものを叩くことで
本当に強靭な手刀が完成するのです。

あらゆる刺激を手刀に与えましょう。


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2009年05月15日

手刀を当てる場所◆空手家のための砂袋鍛錬講座


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手刀の試割りをみると、肉の厚い部分で打つために、
掌側で叩く人がいます。

これは、ただしい手刀の使い方ではありません。必ず手刀の
刀の部分を当てるようにしてください。


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2009年05月01日

拳ダコを作るな◆空手家のための砂袋鍛錬講座


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砂袋鍛錬を行っていると拳全体が強くなり、拳ダコだけが大きくなるということがありません。

拳ダコは皮膚が硬くなるだけで、拳の強さとはなんら関係がないのです。

本当に強い拳とは、拳頭部分を指で上下にこすっても、皮膚が動かないのです。

本当の強い拳を作るために正しい砂袋鍛錬を行ってください。


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2009年01月13日

拳タコがある人ほどたいしたことはない◆空手家のための砂袋鍛錬講座


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空手の初心者や色帯で
拳ダコがある人っていませんか。

そういう人に限って
肩に力が入ってしまっていたり、

やたらと後輩に厳しかったり。

つまりは実力がない人ほど
拳ダコをつくりたがるものなのです。

拳ダコができて喜んでいるのは
まだまだ未熟です。

本当に部位鍛錬ができている人は、
拳そのものが大きかったりするのです。

拳頭の皮が分厚くなったって、
クッションにはなりませんし、

何の役にもたちません。

拳ダコなんてなくたって、
相手をKOすることはできるのですから。


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2008年12月29日

空手家よ手刀も鍛えておこう◆空手家のための砂袋鍛錬講座


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フルコンタクト空手をやっている人は、
あまり手刀を稽古しないんじゃないでしょうか。

でも、手刀って、護身という意味では
かなり使える技だと思います。

僕は、師匠からいわれたんですが、
「型に出てくる技はすべて砂袋鍛錬しておかなければいけないよ」と。

手刀を正しい形で作れる人って意外と少ないんですが、
砂袋鍛錬をすることで、
理想的な手刀が形成されると思います。

砂袋は痛いんで、おのずと
理想的な手刀になるのですね。

手刀でも砂袋鍛錬は行いましょう。


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2008年12月24日

空手家よ裏拳もしっかり鍛えておけ◆空手家のための砂袋鍛錬講座


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正拳で砂袋を叩く人って、多いと思うんですが、裏拳を鍛えている人ってほとんどいないんですよね。

でも裏拳を鍛えるのって、ものすごく大切なんですよ。

その理由をおはなししますね。

あなたは試し割ってやったことがあると思うんですが、
思わぬケガをしてしまったってこと、ありませんか。

たとえ、板が割れたとしても、親指をいためてしまったり、
骨折してしまったり、とか…。

僕も経験があるんです。

板割に成功したのですが、
手の甲がぷっくりと、腫れてしまったんですよ。

たぶん、その頃は、砂袋鍛錬をやっていませんでしたし、
手の甲側の骨が弱かったんだと思います。

拳って、表と裏をしっかりと鍛えてはじめて
使えるものだと思います。

特に、フルコン空手の試合では、ほとんど裏拳を使うことが
ありませんから、意識して鍛える人はほとんどいないのが現状だと思うのです。

しっかりと裏拳も砂袋鍛錬をするようにしてください。



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2008年12月22日

正拳を鍛える◆空手家のための砂袋鍛錬講座


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今日は正拳突きの鍛錬について書こうと思います。

正拳突きを突くときは、必ず、狙った場所を正確に突くようにしてください。

水月ならば水月の一点を

上段突きで鼻の下の「人中」を狙うのなら、
人中の一点を狙って打って下さい。

その際、シッカリと脇は締まっていますか?

腰でしっかり突いていますか?

確認しながら、一本一本、大切に突いてください。

最初のうちは、5本しか突けなくてもいいです。

妥協せずに、全力で打って下さい。

1本で終わったっていいです。

少しずつ、本数を増やしていけばよいのです。



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2008年12月21日

砂袋の中身についてのアドバイス●空手家のための砂袋鍛錬講座


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砂袋スタンドをヘタに作るよりも、砂袋スタンドは購入してしまったほうが、お金と時間の節約になるという話をしました。

さて、砂袋の中身の話をしますね。

砂袋の中身はもちろん乾いた砂なんですが、砂だけだとやっぱり硬いんですよ。

僕は、無理をして砂だけをいれて、今日にいたっていますが、
先輩からいただいたアドバイスをお伝えしておきます。

砂だけだと本当に硬いんで、おがくずをまぜるといい、とアドバイスされたことがあります。

でも、砂をシッカリ乾かさないと、おがくずがくさってしまうのではないかという心配もあります。

おがくずは木でできていますからね。

また、おがくずではなく、発泡スチロールを細かく砕いたものをいれるといいというアドバイスももらいました。

蹴っているうちにさらにこなごなにならないかな?という疑問はあります。

僕自身は、おがくずも発泡スチロールも入れていないので、断言はできないのですが、お試しする価値はあると思います。


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2008年12月19日

砂袋の中身を詰めよう★空手家のための砂袋鍛錬講座


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それでは、砂袋の中身に何を入れたらいいか説明します。

砂袋の中には当然、砂を入れるわけですが、砂はどこで入手したらよいか。

間違っても公園の砂場の砂を持ってきてはいけません(笑)。公園の砂は公共財産ですから私物化してはいけません。

まずは、近所のホームセンターにいって、砂を購入してきましょう。

だいたい一袋には20キロから40キロくらいの砂をいれます。

まずは、20キロくらいからはじめてみましょう。

そして、いきなり、入れるのではなく、太陽の下で丸1日は、砂を殺菌消毒し、乾かします。

砂が乾いたら、強化ビニール袋(これもホームセンターで売ってます。分厚い巨大なビニール袋です)を用意してください。

強化ビニール袋を二重にして、この中に先ほどの乾かした砂を入れます。

砂袋の一番外側の袋ですが、かつては、麻袋を使うのが普通でした。

麻袋の入手が意外と難しく、私は、お米屋さんにいって麻袋を買いました。

一袋100円で譲ってもらいました。

あと、近所のコーヒー豆屋さんでも麻袋を売っていましたが、やっぱり一袋100円でしたね。

恐らくコーヒー臭いと思います。

この麻袋を使うのが、砂袋を作る一般的な方法でしたが、砂袋スタンドを購入すれば、チャックのついた丈夫な袋がついてきます。

私は、砂袋スタンドの頑丈な袋が、蹴り心地がよく気に入っています。


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2008年12月18日

砂袋スタンドの作り方と設置法●空手家のための砂袋鍛錬講座


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それでは、砂袋の作り方、設置法を説明したところなのですが、がっかりしないください。

まず、砂袋スタンドなんですけど、はっきり言って購入してしまったほうが、早いです。

極真館館長の盧山先生の道場や脩己會倉本塾の倉本先生の道場の写真を拝見しますと、恐らく手作りでしょう、手製の頑強な砂袋スタンドが目に付きます。

あなたもごらんになったことがあるでしょう。

大工さんや日曜大工に相当自信のある方なら、作ることが可能だと思います。

でも、現在では、ネットで購入してしまったほうが時間と労力の節約になります。

砂袋スタンドを作る暇があるなら、稽古をしてください(笑)。

実は、私も、少年時代、親父と一緒に砂袋スタンドをホームセンターで角材を購入してきて作ったんですけど、蹴っているうちに、壊れました。

太い角材を何本も購入したんで、費用も馬鹿にならなかったです。

丸1日作成するのに費やした記憶があります。親父と汗だくになりながらです。

でも、あっけなくこわれてしまったんですよ。

ボカスカ蹴るわけですから、衝撃も相当なものです。

高校時代のきゃしゃな私ですら、ぶっ壊してしまったのですから、
成人の大人が蹴ったら相当しっかりと作られていないと、壊れます。

そこで、通販で、安くて、頑丈なものが今は入手可能ですから、
インターネットで購入することをオススメしています。

便利な時代になりましたよね。

下記の商品を私も使っています。拳とスネが鍛えられるのがいいですね。

また、続きは次回。

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2008年12月17日

フォームがしっかり身についてから砂袋鍛錬を始めてください。★空手家のための砂袋鍛錬講座


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砂袋鍛錬をやりたくて、うずうずしていることでしょう。

でも、砂袋鍛錬を始める前に、ちょっと耳の痛い話を聞いてください。

砂袋鍛錬もいいのですが、基本稽古を大切にしてください。

もっと、わかりやすくいいますとね、突き、蹴りのフォームがしっかりできてから砂袋鍛錬に励んでほしいのです。

理に適った突き、蹴りの動作ができていないのに、砂袋鍛錬をやると絶対に体を壊すからです。

さらに、厳しい言い方をしますと、初段を取るまでは、砂袋鍛錬は必要ありません。

僕の師匠は、砂袋鍛錬に否定的な人でした。

僕の師曰く、「サンドバッグなど柔らかいものを徹底的に叩きなさい。1000本単位で叩けば、砂袋鍛錬は必要ない」とまでいってました。

僕も、真実だと思います。

サンドバッグの突きでも蹴りでも、1000本単位で毎日叩きますと、拳もスネも相当鍛えられます。

試合にも充分通用するほどです。

それでも、僕は砂袋鍛錬がやりたくて、師匠には内緒で、取り組んでいましたけど(笑)。

ですから、道場での基本稽古を大切にしてください。

フォームがきちんと固まったと思ったら、砂袋鍛錬を始めてください。


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2008年12月16日

砂袋鍛錬を始めるに当たっての心構え★空手家のための砂袋鍛錬講座


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砂袋鍛錬ははっきりいって、メチャクチャ痛いです。叩いたことがある人なら分かると思いますが、砂袋は時間が経てば経つほど、硬くなります。

石のように硬くなります。

サンドバッグなんて比じゃないですよ。

どうして痛い砂袋鍛錬をやるのか。それは、強い拳、スネを作るためです。

どうして強い拳、スネを作らなければいけないのか。

それは、ケガをしない体作りのためです。

だって、いちいち攻撃が当たるたびに痛がっていたら、闘いにならないでしょう。

実際、組手をやっていても、相手の肘を蹴ってしまったり、スネ受けされるといたいですよね。

パンチも、相手の肘を叩いてしまったら、こぶしをいためますよね。

ですから常日頃から、砂袋で、拳、スネなどを徹底して鍛えておく必要があるのです。

砂袋鍛錬は痛いもの、痛くて当然なものと理解してから、始めてください。


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posted by 砂袋スタンド at 06:58| 砂袋スタンド

2008年12月15日

砂袋鍛錬をはじめてみよう


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このページをご覧いただいているということは、空手家ですね。

そして、さらに強くなりたい、と考えているのだろうと思います。

私は、フルコンタクト空手を修行しはじめて20年が経過しました。

砂袋鍛錬もやっています。

空手の世界ではまだまだヒヨコですが、後輩に砂袋鍛錬法を教えたところ、ひどく喜ばれました。

そこで、意外と砂袋鍛錬法の詳細が知りたい人というのはたくさんいるのだろうと思いました。

私の未熟な経験がお役に立てばいいと思い、砂袋鍛錬のやり方、作り方などをまとめてみました。

参考になりましたら、幸いです。



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posted by 砂袋スタンド at 18:19| 砂袋スタンド